
時々、様々な石を並べてグリッドを組む。
無心に、直観的に、ひたすら石を並べていくとふと、無意識の中でうごめいていたものに
光が当たり、それが意識に上ってくる。なんとなく箱庭治療に似ているのではないか?と
個人的には思っている。
写真撮影のためにアクアマリンとフラワーアメジストで久々にグリッドを組んでみた。
カンチェンジュンガ産のアクアマリン。
私にとってアクアマリンは表現の石。
アメシストは直観の石。
遠い昔、ダージリンで眺めたカンチェンジュンガとその山脈を思い出した。

もう一度、この景色を眺めてみたいな。
「この山に、もっと近づいてみたい」 という気持ちがやってきた。
なぜ?何のために?山登りでもするつもり?
現実の私は頭の中で考えるのたけど。
直感に従って行動することの重要さはわかっているはず。
多分、また。この山を、この地域をめぐって私は何かを体験して何かに出会うんだろう。
そのタイミングをじっと待とう。