光を身に着ける

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久しぶりの新商品のご案内です。

ガネーシュヒマール産のクリスタル原石のペンダントトップ3点。

しばらく原石を使ったアクセサリーの制作に没頭していたのですが、

やはりネパールのクリスタルでも作ってみたい、、ということで、

作ったペンダントです。

 

キーワードは、「光を身に着ける」

胸元に無色の光が輝いていたら、素敵だな。

太陽光の反射が綺麗な3本の原石を厳選しました。

できるだけクリスタルに光が取り込めるように

しっかり固定しながらも、透かし編みの装飾を施しました。

 

Crystal pendant  1
http://tigressyogi.com/?pid=120184928

一番大きな原石。コーヒーブラウンのコードで編み上げています。

側面内部のクラックからレインボーがさりげなく現れます。

 

Crystal pendant  2
http://tigressyogi.com/?pid=120184971

小さなシングルポイントが共存するクリスタルです。

 

Crystal pendant  3
http://tigressyogi.com/?pid=120184976

一番小さめクリスタル。側面に緑泥が付着しています。

 

太陽の輝かしい季節。

胸元に発光するかのような、光と共に。

そして夏がやってくる。

 

新商品のご案内マクラメペンダント1

ネットショップ、久々の新商品のご案内です。

今回は、夏の装いの一歩手前、新緑とそよ風が心地よい今の季節の洋服の

アクセントになるペンダントをイメージして作りました。

胸元にちょっと何かが足りないな、そんな時に身に着けるペンダント。

 

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涼し気なブルーの石、3点

左から
ソーダライト
http://tigressyogi.com/?pid=118597267

研磨の美しいソーダライトのカボション

ここ10年ほど、ドームとエッジのしっかりしたカボションを見かけなくなったような。

推測ではありますが、

中国での研磨が増えているからでは?と個人的には思います。

 

ラピスラズリ
http://tigressyogi.com/?pid=118597264

大振りな縦長のラピスラズリのカボションです。

鮮やかな瑠璃色を引き立てる配色です。

 

ラブラドライト
http://tigressyogi.com/?pid=118597269

ベースはブルーのシラー。

挿し色にイエローシラーが入り込みますが

室内の光の下、一定の角度からのぞくと

全体にマスタードイエローのシラーが現れるカボションです。

 

続いてClearシリーズ

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左から

Rose Quartz 6
http://tigressyogi.com/?pid=118597243
甘くなりすぎないローズクォーツ。
ポイントに透明感のあるアクアマリンのさざれビーズを入れています。
Rose Quartz 7
http://tigressyogi.com/?pid=118597248
サイドに縄編み模様を施してありますが、
これは身に着けている本人より、他の人が斜めちょい上から目にすると
はっきり模様が見える装飾です。
Clear Quartz 3
http://tigressyogi.com/?pid=118597250
こちらもサイドに縄編を施しています。
内部に入るクラックが光に反射してキレイです。
Clear Quartz4
http://tigressyogi.com/?pid=118597257
ドロップ型のクリアクォーツカボション
涼しげなマリンブルーのコードを合わせました。

 

 

新商品のご案内・2016ナヴラトリ

今年も女神の祭典、ナヴラトリの季節になりました。

インドでは1日から。日本では時差の関係で10月2日から。

9つ夜に、9人の女神のシャクティー(力)が

舞い降りると言われるナヴラトリ。

当店のトレードマークであるドゥルガーもそのうちの一人です。

 

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そんな祭典の始まりに新商品のご紹介です。

 

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ルドラクシャペンダント durga

 

ドゥルガー女神の象徴でもある9面のルドラクシャビーズのペンダント。

小さなマーラー(数珠)をイメージして作成しました。

金剛菩提樹の実、ルドラクシャ。

インドのヒンドゥ教では、聖なる実と言われ、語源は「シヴァの涙」

この実には縦に溝が入っているのですが、その数(面)によって

象徴とされる神様が異なります。

通常、ルドラクシャは、4面、または5面のものがほとんどですが、

この面の数が少ないもの、逆に多いものはとても少数であります。

 

 

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輝く夜空に

大振りなラブラドライトのペンダント。

金箔のような鉱物を含有しています。

女神が舞い降りる夜空は、こんなラブラドライトのような空なのでは

ないかな、、、と想像します。

 

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私自身、毎年この季節ナヴラトリを前後して、なにかのスイッチが

切り替わり、意識が新しいものに向かうことが多々あり、

この祭典のやってくるのを毎年楽しみにしています。

なんとなく、お正月に似た感じです。

それでも今年のナヴラトリ。実は一昨日から知恵熱のように発熱し

一晩、パッと熱が出て、はい、終了、、、

一体なんだったんだろう?知恵熱としか言いようがない発熱で、

それでも熱の後は頭の中がクリアーとなり

たまにはこんなデトックスも必要だったのかも、、、と

思いながらもこのブログを書いています。

 

この季節はインドでもやっと(本当に、やっと)酷暑の季節が終わり

変わりにこのナヴラトリから祭典が続く季節がやってきます。

旅に、仕入れに、やはり気候のよい季節に来印することが多いので、

何度となく旅先でこのナヴラトリを過ごしてきました。

とくに聖地での祭典ではその土地の地場と相まって

本当に神様は降臨するのかも、、と思える瞬間があります。

それまでは、ここ、カオスかも、、、と思える聖地さえ、

やっぱり聖地なんだよね、、、と実感する瞬間。

 

しばらくナヴラトリを現地で過ごしていないな、という

寂しさもありますが、

意識を向けるその人々の住まうところへ、女神は舞い降りると信じて。

 

jay, durga jay

 

 

 

 

 

 

新商品のご案内

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ホワイトラブラドライト14

透明感がありながらも、ベールのようなブルーシラーが現れます

 

 

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チベタンターコイズ

緑色味が強い、特有の色合いが美しいカボション

 

 

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ホークアイ

深いインディゴブルーが美しい。

見る角度によってイエローのキャッツアイ効果が表れます。

 

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アクアマリンチョーカー

清涼感溢れるアクアブルーが美しい。

 

とても久々の新商品ご案内となりました。

細めのコードで緻密に装飾を施したペンダント。

これからやってくる、夏の日に。

2015年、女神の石

9夜の女神の祭典 ナヴァラトリーが今年も始まりました。

今年は、セルフヒールドクリスタルとホワイトラブラドライト(通称:ムーンストーン)のカボションのセット。

http://tigressyogi.com/?pid=94481235

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ホワイトラブラドライトは、コードの色をチョイスして頂き、ペンダント仕様にしてお届けします。

金木犀の香りが濃厚に漂い、それが終わりを告げるころ

ナヴァラトリーがやってくるのだな、、、と毎年とても楽しみにしている私。

何かとシフトチェンジの起こるナヴァラトリーの季節が私は大好き。

もちろん、気候もよく、食べ物がおいしい季節でもあるけれど。

9月のスーパームーンを前後して、私の周囲では何かと騒がしく

そし精神的にも肉体的にも辛い思いをしている人、続出。

なにかしら、あの満月が影響しているのだと思う。

そんな私も少なからず影響を受けた。

それは「何かを」通り抜ける過程なのだと思う、好転反応のような。

多分、私の周囲だけではなく、その「外側」でも影響を受けている人、

それが継続している人も結構いるのではないか?と感じる。

今年のナヴァラトリー、女神の恩寵と共に

うまく「何か」を通り抜けられますように、、、そんな願いも込めて

このふたつの石をチョイス。

ガネーシュヒマール産のクリスタルは底辺にも先端を持つ

セルフ・ヒールド(self healed 自己を癒す)クリスタル。

このクリスタルを見るたびに、どんな障害が待ち受けても

成長を続けるクリスタルの力強さにいつも勇気を貰っています。

そしてもう一つは、ホワイトラブラドライト。

この石は神経の高ぶりをクールダウンさせるのに適した石。

そして精神的ダメージを受けたときに、人はなぜかこの石を選ぶ。

私自身も、弱りすぎてクリアクォーツさえ持つのが辛いとき

このホワイトラブラドライトだけはなぜか身に付けることができる。

 

九夜の、女神の夜に。jay durga jay.

新商品のご案内 青の光、ラブラドライト

同じラブラドライトブルーでもこんなにも違う表情
同じラブラドライトブルーでもこんなにも違う表情

 

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ラブラドライト 7

大振りなカボション。

どこまでも深く美しいロイヤルブルーが印象的なペンダント。

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縦長ラウンド型。斜め横切る条線がシャープな印象

深いロイヤルブルーながらも発光しているかのような輝き

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ほんのりペールカラーなカボション。

挿し色に入るイエローシラーが美しい

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SOLD OUT

今回のカボションの中で一番の小粒。

小さいながらもロイヤルブルーの輝きはひと目を惹きます。

ここ数年間、何度となくラブラドライトを手にして集中してきたのだけど、

この石だけは「読めない」

例えばホワイトラブラドライト

共鳴してみると高ぶった神経を穏やかにする石なのだな、とすぐにわかる。

でもラブラドライトは。

そのときどきによって、思いもかけない作用や「扉」が開く。

なので、本当に読めない。(それを楽しんじゃっているけど)

これをラブラドライト・マジックというのかな?

そんな風に捉えることもできるかもね。

胸元に添えて、どんなマジックが出現するのか?

夏の夜の月明かりの元で

それをじっくり待つのも素敵かも。