出展作品より4

大地を地球を胸元に。クリソコラ

クリソコラ

「カリブ海に浮かぶ島の衛星写真だよ」と言われたら絶対私は信じてしまうと思う。

中央にある英石が白く美しく輝くクリソコラ。そしてブルーとグリーン。

はるか宇宙の上から眺めると、地球はこんな感じで美しい。

宇宙旅行、行きたいな。

ガラス一枚隔ててこの景色を「この眼」でみてみたい。

乗り物酔いの激しい私はちょっと行けそうになく残念。

なので、胸元に地球。宇宙旅行を想像してみる。

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  ヨコハマハンドメイドマルシェに出店します

  日時:2022年6月4日(土)、5日(日)11:00~18:00

  場所:パシフィコ横浜 B ,C,Dホール

  ブース番号:A-103

  入場料:当日券1200円、前売り券1000円(小学生以下入場料無料)

https://handmade-marche.jp/about/

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出展作品より3

石のかけらとアクアマリン

薄いチップ状の石のかけら。

勢いよく粉砕してしまったためか、エッジがシャープ過ぎて指先を切ってしまうほど。

怪我をしない程度で、このシャープさを失わないようエッジを研磨してから作り始めました。バランスの良い三角形のためフレームで包むことなくトップに穴を開けてバチカン部分に装飾を施しました。

いろいろな角度から見ると数カ所にレンボーが現れます。

みずみずしい美しさ。水の妖精アクアマリンビーズを添えてペンダントに仕上げました。

出展作品より2

マクラメジュエリー

鉄分の影響で一部が黄金色輝く石のかけら。

研磨職人が磨いてもこの形状には絶対ならないであろう、カーブ。

自然界が創造した元々の形から、何かの衝撃で作り出されたフォルム。

このフォルムは写真では絶対に映しきれない美しさがあるので、是非実物を手に取ってみていただきたい作品です

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  ヨコハマハンドメイドマルシェに出店します

  日時:2022年6月4日(土)、5日(日)11:00〜18:00

  場所:パシフィコ横浜 B ,C,Dホール

  ブース番号:A-103

  入場料:当日券1200円、前売り券1000円(小学生以下入場料無料)

https://handmade-marche.jp/about/

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出展作品より

インド産ゴーニッククリスタル(アイスクリスタル)

こちらも「石のかけら」シリーズ。

ぎっしりとトライアングルが刻まれている原石。実は10年以上前に入手した石なんだけど、本当の持ち主がいて、いつかきっと、この石と出会うのを待っているんだろうな、という感覚が降りてきて、ずっと手元に置いていた石。かけらなんだけど。

先日、ふとこの石と目が合ったら「待人来たる」という言葉が湧いてきて、久々の出店で多くの人が交差し通り過ぎるこのタイミングで作品にしてみようと、思い立って作り始めたペンダントです。

決して品行方正な美しさを持つクリスタルではない。でもなんだか強い意志を秘めている。恐らく、持ち主が見つけてくれるのではなく、この石が持ち主を見つけ出すのではないか?と思う。

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  ヨコハマハンドメイドマルシェに出店します

  日時:2022年6月4日(土)、5日(日)11:00〜18:00

  場所:パシフィコ横浜 B ,C,Dホール

  ブース番号:A-103

  入場料:当日券1200円、前売り券1000円(小学生以下入場料無料)

https://handmade-marche.jp/about/

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久々、催事出店@パシフィコ横浜

コロナ時代になってからの久々の催事出店です。

ヨコハマハンドメイドマルシェ

日時:2022年6月4日(土)、5日(日)11:00〜18:00

場所:パシフィコ横浜 B ,C,Dホール

ブース番号:A-103

入場料:当日券1200円、前売り券1000円(小学生以下入場料無料)

https://handmade-marche.jp/about/

約2500ほどのブースでクラフト、アクセサリー、インテリア、ファッション、雑貨などなどを中心にクリエーターが集うハンドメイドイベントです。

久々すぎて今から緊張しています、そして焦っております。催事用に作品を絶賛作成中であります。今回は、いくつかの石の「かけら」を使ったアクセサリーをご披露できるかと思います。こんな感じ。

元々は完璧な形の結晶だったのだと思う。おそらく衝撃で完璧な結晶の形から離されてしまった「かけら」。

残念だな、、、そういう認識もできると思う。

だけどその「かけら」一つ一つを見てみると、美しい剥離のカーブや、そこに当たる光の反射、クラックなどによって現れたレインボー、決して研磨職人が手を加えてもクリエイトできない「偶然」の美しさが生まれていた。

割れてしまったものが「かわいそう」「残念」だなんて、人間の思い上がりのような気がしてきた。

そんな美しい「かけら」をことあるごとに集めていた私。

この美しさは写真ではなかなか表現できない複雑な形。いつか直接手に持ってこの「かけら」の美しさを知ってほしいな、と思っていて、今回久々の催事出店に合わせて「かけら」のアクセサリーを制作しています。複雑の形をしているため、マクラメ加工ができないものも多々あるのが実情ですが、いくつかの「かけら」のアクセサリーを販売する予定です。

オーダー作品より。マスクホルダー

マスクホルダーのオーダーを頂きました。  

日常的マスク生活が始まった2年前から私自身も愛用しているマスクホルダーです。飲食店に入ったときにマスクの置き場に困っていたり、ちょっと外したいときに顎マスクは嫌だな、と思って作り始めたものです。当初、1年くらいのマスク生活になるのかな?と思って、マスク不要になったらチョーカーのように使っていただきたい、と思ってデザインしたものです。

マスク不要になった日にはこんな感じにチョーカー使い。

気がつけば、2年を超えるマスク生活。嗚呼、今年の夏もマスク生活になりそうな。お化粧の手抜きができて楽!という人、「鼻水垂らしっぱなしでも気にしない」というツワモノもいて、悪いことばかりではないような。当初はマスクを忘れて家を出てしまい、慌ててコンビニで買ったりしたこともあったけど、今ではパンツ穿かないで出歩くくらい無防備に感じてしまうから習慣ってすごいな、と思ってしまう。

日常ってこうやって変わってしまうものなのだな。マスクも、戦争も不要な世界になってほしい。

こちらのデザインのマスクホルダーは、横浜のコトリスタジヲさんでも販売しています。

コトリスタジヲ 

東急東横線 東白楽駅前にある手拭いや雑貨を扱うお店です。

組紐体験に行ってきた話。

昨年の慌ただしい師走に、なんとか時間を作って組紐の体験に参加してきました。

場所は東京・上野にある道明さんの店舗兼工房。

着物について疎い私は全くもって知らなかったのですが

創業から300年以上の歴史を持つ帯締めのお店。

敷居が高すぎたか?と申し込んだ後に少々後悔もしましたが

とにかく見てみよう、体験してみよう、何かが学べるからもしれない。

私はマクラメで「編む」ことをしているけど、「組む」ということにもとても興味があった。

6人ほどの参加者の方達と共に、お店の歴史、そして組紐の歴史を伺い

まず工房内にある「染め」の現場を見学。

絹糸を自社で染め上げる。染料は化学染料。帯締めの他にネクタイやアクセサリーなどの商品もあるそうで、色落ちのする草木染めではなく化学染料を使用しているとのこと。もちろん帯締めだって摩擦で帯に色移りしてしまうこともあるだろう。

あ、草木染めではないのか、意外だった。

私は藍染のブルーが大好きで、いつか藍染の絹糸を使ってマクラメ編みをしてみたいと思っていたいのだけど、藍染はどうしても色落ちする。たとえば藍染の靴下を履けば、脱いだときに足指や爪は真っ青に染まる(笑)Tシャツだってブラジャーがほんのり青に染まる。洗濯を繰り返すうちに色落ちはしなくなるのだけど、アクセサリーは洗濯することはできない。ペンダントなら襟ぐりや胸元、ブレスレットなら袖口に色移りしてしまうだろう。完璧な色止めってできるのだろうか?といつも疑問だった。

そうだよね、やはり化学染料だよね。

化学染料で「意外」と思ってしまった私。多分、巷に溢れるファストファッションの品のない色出しを見過ぎて、化学染料を下に見ていたのだと思う。

下に見てはいけない。化学染料でも染め職人の匠の技によって本当に美しい色が作り出されることを知った。

計量カップのような碗に染料が入っていて、職人さんが見本の(完成品)の絹糸の束を見ながら鍋に染料を追加していく。秘伝のレシピのごとく細かな分量が決められいる訳ではなく、職人さんの匙加減だそう。まさに職人技。

この写真はグラデーションで染めているところ。鍋に水を足して染め液を薄くしながらグラデーションに染め上げていく。水の分量も大きな計量カップで蛇口から水を汲んで目分量で薄めていた。火を使っているので真夏はものすごい室温になる、とのこと。

こちらは藍で染めたげた絹糸。博物館などから復元の依頼もあるそうでその時は草木染めの絹糸を使って復元する。なので様々な色の草木染めの絹糸も染めてストックしている。

美しい青を見ると、すぅーーーーーと、その世界に入り込んでしまう癖がある。ここは自宅ではない、やめておけ。入り込むな。見学の最中だぞ。自分に言い聞かせる。

私物なら色落ちしてもいいからこの色でマクラメア編みたい諦めきれない私。しつこい。

次は「組み」の現場へ。

組み機械、間違ってもユザワヤでは売っていないだろう。数センチ幅の「紐」を作り上げるためにこれだけの本数の糸を順番通りに組んでいく。朱と青の美しいグラデーションの糸。実演を見ていて、全く無駄動きのない手捌き、軽やかにリズミカルに。匠の技。

このお部屋には染め上げられた絹糸のストックがいっぱいストックされている。美しい色の塊を見るだけで嬉しくなる。

「ハンドメイドの為、多少の歪みなど、、、、」そんな言い訳通用しない世界が職人。私も少しでもいいから職人に近づきたい、と心底思った。

ちなみに私、マクラメを集中して編んでいるときはとにかく甘いものが食べたくなる。 たまに黒糖丸齧り、とかある。その消費量を人が見たらびっくりすると思うほど糖分が欲しくなる。ひたすら集中して何も考えていないと認識しているけど、         無意識の中で相当頭(ないなりに)使っているんだろうな、と思うほどの消費量。   作品の撮影や、編集、このブログのような記事を書いているときは(運動量少ないのに)とにかくお腹が空く。編むときは糖分、それ以外の集中は空腹。どうしてなのかわからないけど。

工房見学の後は、いよいよ組紐体験へ。ここまででも十分参加してよかったな、と思ったけれど、本日のメインイベントは「体験」なのです。

申し込みの際にブレスかピアスをチョイスできて、糸の色も選べる。私はブレス、青系をチョイス。体験ルームに既に糸がセッティングされていてひたすら組む。

ひたすら組む、、、、だけなんだけど、そのはずなんだけど、とにかく難しい。「頭で考えると手が動かなくなってしまうので、体で順番を覚えてください」とのことなんだけど体はちっとも覚えなく頭が一生懸命覚えようとする。隣の若い女性はとっくに体で覚えたようで、リズミカルに手先を動かす。焦る私。物覚えがいい若さが羨ましい。     そして「50の手習」なるものはきっと口にするより相当根気が必要なもののような気がしてきた。まー人生100年時代だし。焦る必要ないのかもしれないけど。      あれー、今までマクラメ編んできたのに。それとこれとは全く別物のようだ。

少しの力加減の違い糸を置く位置とその間隔で随分仕上がりが違ってくる技法のようだ。 何事も手捌き、だ。

「心が不安定で乱れている時は作品に現れます」という言葉にとっても同意。

そう、マクラメの目も心の状態がはっきりと出る。職人さんでもそうなのか。どうやって日々それをコントロールしているんだろう。

今回体験で組んだ組紐は後日、ブレスレットに仕上げて発送してくれるそう。

年が明けて1ヶ月ほど経ったある日、送られてきた組紐ブレスレット。        アジャスター部分は私も使用しているワックスコード。              

所々に組み目の乱れである心の乱れが現れています、、、、

マクラメ作品でも作る「四つ畳み」と呼ばれる編み方は組紐と同じ仕組みで作るのだけど絹糸だととてもしなやかな出来栄え。そして絹糸特有の光沢が美しい。

今回の工房見学と組紐体験は WABUNKA という日本の伝統文化を体験できるコースを提供しているウェブサイトで見つけて申し込みをしました。

ご興味のある方はサイトを覗いてみてください。

日本の魅力を感動体験として届ける WABUNKA https://wabunka-media.jp

そして道明さんのウェブサイト 有職組紐 道明  https://kdomyo.com

職人技を身近で見ることができる貴重な体験でした。

輝く夜空に

昨年の冬から、オーダー作品制作の隙間を見つけてコツコツと作り込んできたペンダント。やっとネットショップにアップいたしました。

冬の夜空に浮かぶ星があまりにもきれいだった、、、そこからインスピレーションを受けて作り始めた4点のペンダントです。

ネットショップ Tigress Yogi

「色踊る、アクセサリー」のカテゴリーからもご覧いただけます。

毎晩、夜空を眺めてコツコツ作業をしているうちに1月が過ぎ、2月が過ぎて行こうとしたとき、きな臭いニュースが世界を駆け巡る。最後の仕上げの方はひたすら祈りに似た気持ちで指先を動かし、完成にまで至った。

疫病、戦争。

まるで中世の世界じゃないか、これ。

私はここ何年もテレビを持たない生活をしている。多分、10年近くなる。理由としてはテレビを見ている時間がないことと、精神状態がやさぐれてしまう、のが主な理由。それでもネットを開いてサムネイルが目に飛び込めば、どんな状況なのかどんな情報操作の流れなのか?が大体理解できる。で、理解できちゃうと少しづつ、自分の心も蝕まれる。

「気をつけなきゃな」と思っていたところに、やってくる3月11日という日。なかなかのダブルパンチでここ2週間くらいは本当に応えた。自然災害という大きな力で一瞬にして多くの命が奪われる。人間同士、殺し合うことないだろう。

殺し合うことはないだろう、、、そう思いながらも、もし、自分がその立場だったら?

多分、私は戦うだろう、と思う。私は守るべきものは何もないのだけれど、今の生活を破壊しようとするものに対し、自由に生きていくために、そして人生が始まったばかりの、「これからの」子どもたちのために戦うと思う。

「話し合えば分かり合える」

理想的であり平和的だ。できればそう信じたい。

確かに分かり合える人もいる。でも絶対的に分かり合えない人もいる、ってこと、様々な国で、立場での出会いの中で思い知らされてきた。この歳になると。これはもう「話し合う努力」の問題ではなくそういう人たちもいるのだ、ということは認めないと(諦めないと)いけないと思う。そして相手を尊重できなくてもいいから、決めた約束を守り干渉しないでそれぞれが前に進み、それぞれの光を見つけて行けばいい。

分かり合えないのは残念なことだけど、殺し合いになるよりははるかにいい。

歴史の中で人間はもう十分に殺し合いをしてきた。もうそろそろ、いいだろう、こんなこと。

夜空を見上げ、自分の、自分たちの星を見つければそれでいい。

他の人は、その人なりに、その人の星を見つけるから。

オーダー作品より

透明度抜群、パープルのグラデーションの美しいメキシコ産アメジスト。

ネットショップで単体として販売していたものですが、『ペンダントとして編んで欲しい』とのリクエストを頂き、作品に仕上げました。コードのいろを選んでいただき、デザインは全てお任せのオーダーです。

単体としての鉱物もうっとり眺めたり、ポケットにぢのばせてお守りのように持ち歩いたりもいいけれど、やっぱり『身に付けたい』というという気持ちが湧いてくる。

個人的にペンダントは自分のために身につけると同時に目の前にいる人にその波動を分け与える役目もあるのではないかな?と思う。幸せのお裾分け、のように。

ガッツリ強めのアメジストパープルとは異なり、繊細で優しい波動。うん、このアメジストはお裾分けのために存在している。特に、こんな先の見えずらい時代に。

2022年の1月に。きっと大丈夫。

今年は少しゆっくりお正月休みを取って仕事始めは第2週から。

が、気がつくと、オミクロン株が猛威を振るい予定をしていたスケジュールが次々とキャンセルせざるおえない状況に。予定が変わり色々な調整をするというのは、なかなかストレスがかかるもの。まぁ、要するに「思い通りに行かない」というストレスなんだけど。

追い討ちをかけるように、私の住まうエリアの某私鉄沿線で人身事故という「アレ」が多発。人身事故なんて、よくあることではあるのだけど、あまりにも多すぎる。電車遅延、行き先変更。倍以上の時間を掛けて終電ちょっと手前でやっと帰宅できたことも。あまりにも頻繁にに起こると、少しずつ心の中に澱がたまり、気がつくとどんよりとした影が心を覆う。

思い通りにいかない。

こんな風に外の世界と自分の歯車が噛み合わなくなっている時、私はそれに抵抗することなく、小さな自分の世界に引きこもることにしている。そこはある意味、聖域。

ずっと先延ばしにしていた作品を作り始める。

どうして引き延ばしにしてきたか?と言えば「時間がないから」。

昨年はひたすらオーダー作品を作ってきたような気がする。「時間ができたら」取り掛かろうとしていた石たちは昨年末に作業台に並べていた、「来年、時間がある時に」と。この1月はもう自分の行動や努力ではどうすることもできないことが多すぎるようだ。しばし嵐が去るまで聖域に引きこもろう。

コツコツと指先を動かす日々の中でふと、「きっと、大丈夫」という言葉がどこからか聞こえてくる。どうやら私は、思っている以上に不安や心配事を抱えているようだ。

何が大丈夫なんだろう?

「石と共に」

素敵な言葉だ。石と共にいるから、大丈夫。

全く説得力のない言葉のような気もするけれど、妙に腑に落ちた。

予想がつかない、先が見えないというのは時に人を不安にさせる。思い通りにいかないことも含めて。それでも。

きっと大丈夫。

冬の光の下で穏やかに輝くクリスタルを見つめて、声にしてみる。

きっと、大丈夫。