ご来場ありがとうございました。

ときわ台天祖神社でのつ・つ・つgardenが終了しました。

晴天に恵まれ心地よい新緑の風の中での出店でした。

今回が2回目、そして会場は東京の板橋ということもあり

お会いする方もほぼ初めての方たちでしたが

立ち寄られる方は世間話でもするかのように気軽に声を

声を掛けて頂いてその会話も楽しかったです。

土地柄なんだろうなー。

オーダーをいくつか頂きまして、順次制作を始める予定です

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私ブース、

参道の向かい側におおきなヒマラヤスギはあり、その葉っぱが

ピンポイントのようにテーブルの上に舞い落ちる。いや、降り注ぐって感じ。

午前中は降り注ぐたびに商品を退けて払っていたのだけどきりがない。

「ヒマラヤ」杉だし、これも何かの縁かもしれない、、と

途中からディスプレイのひとつとして、散らしたり、

作品のクッション代わりにしたり。

終わりごろには、なかなか感じの良いディスプレイが完成していました。

来週の土曜日は、つ・つ・つGARDEN

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来週の催事に向けて指先を動かす日々が続いています

クリアクォーツとローズクォーツのペンダント。
新緑のやさしい光の下にぴったりな、クォーツたち。
石自体の「色」は、存在感がないので、(クォーツファミリーはやっぱり輝き!)
装飾も、石の美しさを引きたたせるために、シンプルに、でも重厚に仕上げました。

 

 

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やっぱり大好きな青い石も少しづつ完成に近づいています。
鮮やかな瑠璃色のラピスラズリ
そしてやさしいブルーのソーダライト。
どちらも捨てがたい青です。
オールドターコイズも、グリーンの中に表情があってこれも素敵です。
来週の土曜日27日、晴れますように。
ときわ台つ・つ・つGARDEN
平成29年5月27日(土) 10:00~16:00
会場:ときわ台天祖神社 入場無料・雨天決行
東京都板橋区南常盤台2-4-3
東武東上線ときわ台駅南口 徒歩1分

 

クリスタル日和

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今月末出店の催事に向けて、コツコツと指先を動かしています。

色鮮やかな石たちも素敵だけど、透明感のある石もやっぱり捨てがたい。

とくにクリアクォーツのルースは、クラックやインクリュージョンが入ることで、

完結されたサークルの中で様々な景色に出会うことができます。

その景色は、そのルースの中だけの、唯一のもの。

今回のこのルース達は、シンプルに、潔く仕上げようと思っています。

 

晴天に恵まれたゴールデンウィーク。

日差しの中でクリスタルたちも素敵な表情を向けてくれます。

 

ときわ台つ・つ・つガーデン

5月27日(土)10時~16時

ときわ台天祖神社(東京都板橋区南常盤台2-4-3)

東武東上線 ときわ台駅 南口徒歩1分

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死ぬまで、生き続けること。

この日が来るたびに、自分自身に、改めて言い聞かす言葉。

死ぬまで、生き続ける。

どんなにかっこ悪い生きざまでも、すべてを投げ捨ててしまいたくなっても

「あなたの今生でのライフレッスンは終わりましたよ」

その合図がくるその瞬間まで、生き続ける。

 

時が経つにつれて、当時の映像が辛すぎて直視できなくなってきた。

年々辛さが増してくる。

あの日、当時住んでいた横浜でも相当揺れたし、

テレビは津波か福島原発の映像しか流れていなかった。

それを余震の中終日見ていた気がする。「見ることができた」といったほうが正しい。

当時だって、辛かった。でも、恐怖のほうがそれをうわまっていたのかもしれない。

圧倒的な破壊力を持つ自然への恐れ。

刻一刻と変化する「現実」。

関東地区だって、次の瞬間、どうなるかわからない、そんな恐怖。

あの時も、世界中で戦争していた。

地震津波でこれだけの人が一瞬にして死んでいくのに、

なんで戦争なんてしているんだろう?と、心底不思議に思った。

津波は止めることができない、でも、戦争は止めることができるはず。

 

多くの魂の救済を。

Om namah shivaya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然は美しく、時に一瞬にして多くの命を奪う

 

 

新しい年、2017

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私の住まう街、横須賀で穏やかで暖かな新年を迎えました。

ひょっとして春がやってくるのでは?と都合よく勘違いしそうなほど。

そんな暖かな光の下で輝くクリスタルを眺めて。

 

研磨された輝きとは異なる素朴な輝き。

時にやさしく、そして力強く、光を放つ。

うん、やっぱりクリスタルっていいな。

今年も、そしてこれからも、この輝きともに生きていこうと、心に決める。

 

本年もよろしくお願いします。

年の瀬に 2016

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頂点に向かって真っすぐに伸びる稜線。

その反対には、ブーケのようなマルチターミネーション。

selfheald tower と名付けたヒマラヤクリスタル。

たまたま、お客様からこのクリスタルの問い合わせをいただいて

久々にこのクリスタルと向き合う。

 

昨年あたりから、しっかりとした目的を持って真っすぐ我が道を進む人たちに出会うこと多々。

しっかりとした目的とビジョン。それを持っている人は、やっぱり強い。

その道中には、当たり前だけど迷いがあったり立ち止まってしまうことも

あるのだろうけど、顔を上げれば、その先にある目的をちゃんと見据えている。

 

そんな人たちと接し、そしてこのクリスタルと久々に向き合い、

自分が少し「道をそれている」ことに気づく。

日々のルーティン、そろそろ潮時だぞ、ともう一人の自分がいう。

そんな矢先に、なぜか定番のぎっくり腰(そんな暇、ないだろう!)

そして、もうじき師走がやってくる、というときに

この冬ブレーク中のノロウィルス感染。。。。

流行を追うタイプじゃないんだけどね、私。でも思いっきり流行に乗ってしまった。

トイレに座れば、自動的にシャーーーーと腹痛伴わない下しっ腹。

トイレとベッドを往復する中で、ふと、

そうだ、無意識の中で私は自分がやるべき数々のことをすでに知っている。

それは、クリスタルのマルチターミネーションのごとくたくさんあるはず。

それを意識にまで持ってきて(明確にして)真っすぐ頂点まで進まなくてはいけない。

なんで、便座に腰かけて、こんな風に気づかなきゃいけないんだ?

シチュエーション、悪すぎ、、、と思いながらも、大事な気づきって

結構こんな日常生活の一瞬(トイレで排出中も含む)にやってくるんだよね。

もう一度、自覚しよう、私は何をして、どんな生活を送りたかったのか?

言い訳はしていないか? 何か、ほかのもののせいにはしていないか?

 

あわただしく今年一年が過ぎていきました。

時間のやりくりが思うようにできず(、、、これも早速言い訳だな)

ネットを通じて発信することが激減してしまいましたが、

今年はアクセサリーのオーダーを頂くことが多々あり、

それも、大切な思い出のある石、受け継がれててき石などを

私の前に差し出して頂いて、形にしてほしい。 そんなリクエストの多い一年でした。

私にゆだねてくれて、本当にありがとう。

 

皆さま、穏やかな新年をお迎えください。

 

Tgiress Yogi  本多 綾

 

 

 

 

新商品のご案内・2016ナヴラトリ

今年も女神の祭典、ナヴラトリの季節になりました。

インドでは1日から。日本では時差の関係で10月2日から。

9つ夜に、9人の女神のシャクティー(力)が

舞い降りると言われるナヴラトリ。

当店のトレードマークであるドゥルガーもそのうちの一人です。

 

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そんな祭典の始まりに新商品のご紹介です。

 

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ルドラクシャペンダント durga

 

ドゥルガー女神の象徴でもある9面のルドラクシャビーズのペンダント。

小さなマーラー(数珠)をイメージして作成しました。

金剛菩提樹の実、ルドラクシャ。

インドのヒンドゥ教では、聖なる実と言われ、語源は「シヴァの涙」

この実には縦に溝が入っているのですが、その数(面)によって

象徴とされる神様が異なります。

通常、ルドラクシャは、4面、または5面のものがほとんどですが、

この面の数が少ないもの、逆に多いものはとても少数であります。

 

 

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輝く夜空に

大振りなラブラドライトのペンダント。

金箔のような鉱物を含有しています。

女神が舞い降りる夜空は、こんなラブラドライトのような空なのでは

ないかな、、、と想像します。

 

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私自身、毎年この季節ナヴラトリを前後して、なにかのスイッチが

切り替わり、意識が新しいものに向かうことが多々あり、

この祭典のやってくるのを毎年楽しみにしています。

なんとなく、お正月に似た感じです。

それでも今年のナヴラトリ。実は一昨日から知恵熱のように発熱し

一晩、パッと熱が出て、はい、終了、、、

一体なんだったんだろう?知恵熱としか言いようがない発熱で、

それでも熱の後は頭の中がクリアーとなり

たまにはこんなデトックスも必要だったのかも、、、と

思いながらもこのブログを書いています。

 

この季節はインドでもやっと(本当に、やっと)酷暑の季節が終わり

変わりにこのナヴラトリから祭典が続く季節がやってきます。

旅に、仕入れに、やはり気候のよい季節に来印することが多いので、

何度となく旅先でこのナヴラトリを過ごしてきました。

とくに聖地での祭典ではその土地の地場と相まって

本当に神様は降臨するのかも、、と思える瞬間があります。

それまでは、ここ、カオスかも、、、と思える聖地さえ、

やっぱり聖地なんだよね、、、と実感する瞬間。

 

しばらくナヴラトリを現地で過ごしていないな、という

寂しさもありますが、

意識を向けるその人々の住まうところへ、女神は舞い降りると信じて。

 

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ルドラクシャ

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久々の晴天。

朝からルドラクシャをメンテナンス。

 

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日々のチャンチャンティングに使用しているマーラー。

日本で言えば数珠。お葬式のときに使う数珠は簡易的なもので

本来、玉が108つ(煩悩の数)プラス親玉が1つ。

玉と玉の間は、コードが玉結びになっている。

、、、これだとチャンティングのとき、くくりやすい。

とても熱心に、チャンティングしているわけではなく、

新しい一日の始まりに、マントラを唱えている。

それなりの月日が経っているので、玉結びが緩くなってきている。

糸が切れてしまったら、自分で作り直そう。

 

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小粒で溝は浅いけど、9面のルドラクシャ。

秋のナヴラトリに合わせて、このルドラクシャアクセサリーをご紹介予定。

そう、ナヴラトリはもうすぐ。

 

ルドラクシャ。

菩提樹の実なのだけど、インドのヒンドゥ世界ではとても珍重されている。

私もプライベートにずいぶん持っているし、

今まで作品としてご紹介してきた。

「で、なにかご利益あるの??」、、、、と思う人もいるかもしれない。

石と同じくらいに、ルドラクシャが私と共にいる。

「スペシャルな」出来事があったか?

そういわれると、YES ! とは言えないけれど。

 

朝、目が覚めて、新しい一日を始めることができる。

呼吸をし、風を感じ、空や木々の色彩が眼に映る。

当たり前のことなんだけど、「それ」ができること自体

「日々を過ごす」ことができること自体が、奇跡的なことなんではないか?思う。

そう思えることが。

多分、ルドラクシャからの恩恵なのではないかな、って思う。

 

ご来場ありがとうございました

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雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、無事出店が終了しました。

毎回ブースに来てくださる方、そして初めての方もありがとうございました。

悪天候で中止になってことが今までないこの催事、

主催者の方々、なにか「持っているな」と痛感。

子供のも大人も好きな衣装を着て終日を過ごす、

こんな一日があってもいいよな、、、、の催事でした。

 

 

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祭りの後はいつも少し寂しい気持ちになりますが、

気持を切り替えて、制作していきます!

 

 

金沢文庫芸術祭出店のお知らせ

 

 

今年も金澤文庫芸術祭オープニングイベントに出店いたします。

(1DAYイベントから名称が変わりました)

 

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2016年9月18日(日) 9:30〜20:00

小雨決行、荒天の場合翌日に順延します。

横浜市金沢区 海の公園

入場料はもちろん、無料

フォークテイルさんたちと合同出店します。

先住民広場近く、アートストリート ブース番号は20

handworksという名前で出店します。

金沢文庫芸術祭HP

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アート、クラフト、デザインなど各種ショップや展示、音楽、ダンス、パレードにライブ

大人も子供も楽しめる横浜市金沢区のフェスティバルです。

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